TOMO ■ 2006-06-24 Saturday 23:45

ラベンダーサシェ

06062401.jpg札幌千歳空港で買ってきたラベンダーのポプリ100g。
ファーム富田マテリアルラベンダー100 税込1,050円。
ポプリは軽いので 100gといえどカサ高し。
ちなみに袋の高さは28cm程。
これでサシェを作成。

06062402.jpg
正四面体なサシェ。
型紙は1枚の長方形なので楽々。

[ 参考 ] 
「リネン屋さんのリネンの本」
(リネンバード)

06062403.jpg

布をはいだバージョン。

06062404.jpg
手芸店で参考作品として見かけた三角錐のサシェ。
かわいかったので これを目コピ。
円の底をきれいにはぐのは難しい。

※本元は「わたしらしく、暮らしたい。―小幡小織さんのソーイングレシピ」からだと思います。

06062405.jpg
オリジナルも作ってみよう、と丸いフォルムの四面体を作成。

三枚の布をはいでいます。
ちょい手間です。

06062406.jpg

チャームポイントはお尻。

06062407.jpg
大量作成。
どれも一辺5cm程。
ラベンダーの香りでむせそう。
防虫効果もあるそうなので衣装ケースに1つずつ入れよう。

TOMO ■ 2006-06-03 Saturday 09:36

ポケットティッシュカバー その2

06060301.jpg札幌市内Cho Lon にて購入した5本ラインストライプの麻。

この生地はまるでポケットティッシュカバーになるために生まれてきたよう。
3柄分を使うとポケットティッシュカバーの入れ口にラインがぴたりと沿います。
ボーランド製なのでそれを狙ったというわけでもないのでしょうが。
(ん?そもそもポケットティッシュカバーって日本独特のもの?)

06060302.jpg

そう、飽きもせず私はまたポケットティッシュカバーを作っております。
趣味で作ると凝りたくもなりますが実際自分で使うならば このぐらい素っ気ないタイプが好み。

さて、この双子のような2つのカバー、微妙に違いがあります。


それは…

06060303.jpg
裏地有りと無し。

この生地で最初に左側裏地有りの方を作りました。

ちょい手間ですが裏返しにしても縫い代が見えないつくりです。

裏地有りと無しでは「有り」の方が丁寧で格が上、と思っていました。
が、待てよ、と裏地無しバージョンを試作。

そしてオットに見せて聞きました。

 「どちらがいい?」

オットの答えは やはり、の
 「裏地無し」

そう、裏地があると厚みができてポケットに入れるとかさばるのです。
合理主義、機能主義なオットは薄手の方を選びました。

06060304.jpg

比べてみると結構な違いがあります。

この生地は特にコシがあるので裏地無しの方がベターなのでしょう。
でもティッシュを装着するたびに裏地がちらりと見える楽しみも布フェチなら捨てがたい。

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06060305.jpg
ちいさきもの いとをかし
ということで共布でタグ状に付けてみました。

オットに披露しましたら
「その用途は?」
と聞かれました。

うっ。

確かに用途はないのだけど。
無駄なものに潤いがあったりするのよ。

でもじっと見ているとだんだん違和感が。
ボンと突き出た煙突のようだわ。
こういう部分にもセンスが必要なのですね。


そうだ。
「ここにヒモを通して輪にし、首にぶらさげるといつでも鼻がかめるよ」
とオットに答えればよかった。


このブログ内の関連記事 → 「ポケットティッシュカバー」

TOMO ■ 2006-06-02 Friday 23:23

北海道キルトウィーク2006

5月24日、標題のイベントに行ってまいりました。
at 札幌コンベンションセンター
息子3歳と共にGO。

目的は布探し。よこしま。
イベント会場のメインは技巧を凝らしたキルトの展示ですが、会場半分ほどが手芸系のお店がひしめくマーケットブースとなっておりました。
全国各地から60店舗程。
札幌にいながらにして多数の布屋さんをハシゴできるこのような機会はめったにありませぬ。いそいそ。


[ 今回のお買いあげ ]

06060101.jpgカットクロス
1枚100円。平時の半額だそうです。
チョイスしたのは主張しない脇役的な無難な柄がほとんど。
20枚購入。

そばにいた2人連れのお客さまが
 「安いわね、買おうかしら」
 「でも買って何を作るか、なのよね」
 「そうよねぇ」
とワゴンを後にしました。
何を作るか…
私に対する戒めのようです。


06060102.jpgリネンが豊富に置いてあったお店でもお買い物。
手前YUWAの無地リネン。
最初からテロテロと柔らかい感触のリネンです。
このタイプは持っていなかったのでチョイス。
その他はハーフリネンやらコットンやら。


小心者でセンスがないので、大柄で華やかな布が買えません。
せっかくの機会なのに。
購入費は独身時代の貯金から引き出し。
布を買い始めてから減り具合が…セーブせねば。


息子3歳は最初、婦女子の煩悩が渦巻くこの売り場にビビっておりましたが、時間がたつにつれ調子をとり戻しました。
ミシンが好きなのでbrotherやBERNINAのブースを興味深げに見ていました。
中抜けで昼食を食べるころまではご機嫌。
その後は流石に飽きてしまったのかしゃがみこんだりしたのでそそくさと撤退。

息子にアメやおもちゃを下さった通りすがりのおばさま方や店員さま、謝々。

TOMO ■ 2006-05-19 Friday 23:54

禁断のジーンズリメイクバッグ

06051901.jpgハンドメイド本でジーンズのリメイクバッグをたまに見かけます。
あれは余程センスがよくなければアワワなしろものが出来ちゃいそうです。
私にとってあれは侵してはならない禁じ手でした。

でもそれを息子3歳が使うとならば

「うわぁ、ジーンズリメイク物だよ(プ」
  ↓
「あーら、おかあさんの手作りね(微笑」

と寛容度が高くなるのでは。
そんな妄想をしつつ初リメイクに挑戦。

06051902.jpg

材料は息子の小さくなったオーバーオール。

元々はフリマでゲットしたもの。

1歳代~2歳前半まで大活躍していました。

06051903.jpg
試しに今回着せてみましたら

  パツンパツン。

大きくなったなぁ…。

このお尻の部分を息子用の肩掛けショルダーに。



06051904.jpg

肩ひも部分は、別のオーバーオールの肩部分を切ってデニムとはぎました。



06051903_2.jpg
フタはオーバーオール背中部分を利用。

マグネットボタンをつけて開閉。

裏地は手持ちの水色ギンガムチェック。


06051905.jpg右が装着状態。

ふ(-_-)
もう二度とジーンズリメイクバッグを作ることはないでしょう…。

写真はハイアングルで短足が強調されています。
横から見るとお尻が2つ並んでいるような錯覚に。

息子にカバンを掛けましたら
「く…苦しいっ!」
あえぐような表情でよろめいて歩きます。

大げさな奴です。(-益- )
肩掛けショルダータイプは嫌なようです。
でも外出時にオヤツを詰めましたら、嬉々として持ち歩いてました。
まだまだ単純。

TOMO ■ 2006-02-17 Friday 00:55

DMC25番刺繍糸■全色大人買い

刺繍糸やってしまいました。
DMC25番刺繍糸全色、大人買い。
これを買うのにはかなり悩みました。

「有効活用できるのか」
「買っても眺めて喜ぶだけではないか」
「お前にこれを買う資格があるのか」

内なる声に咎められつつも、でも。
あの中学生時代に財力が足りなくて 変な色の組み合わせで刺繍を刺して悶々としていた飢餓感を 今晴らしましょう。
買わせて頂きます(+鼻息

今回DMCをチョイスしましたが国内メーカーの刺繍糸も締まり感が好きで迷いました。
結局はスタンダードなDMCに。寄らば大樹の陰。

ネットをうろうろし、「クロスステッチ館(楽天市場)」で単色447色フルセット特価¥23,467を発見。
DMC本家では25番刺繍糸を「全465色」としていますがこれは段染め(グラデーション)な糸込みの本数のもよう。
単純計算で一本¥52.5。
市井の店先では単価¥80程。
そして今回送料無料+代引無料+おまけ付。
(2006.2.17現在は在庫なし状態です)

注文し、まもなくして手元に届きました。
下手なリアル店舗の取り寄せよりも仕事が速いです。
ネット通販ブラボー。
いい時代になったものです。

ちなみにおまけは
 ●アイーダテープ白(5cm幅で45cm) 縁の色も白
 ●クロスステッチ館オリジナルメジャー
 ●クロスステッチ館オリジナルボールペン
 ●リッパー
 ●LightEffect用、2種類のミニ図案
 ●アイーダ 45×45cm 紺色14カウント

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流石に447本ともなると以前の収納方法を再考しなければなりません。
前回のままですと必要ケース代合計が¥20,000超になります。却下。

このケースはブックタイプで見開くとステッチ棒に巻いた糸がすぐに取り出せて便利です。
が、反面紙製ケースなので隙間から外気にさらされ、長期的な保存としては…うーむ。
ケースを買う以前は外側不繊紙、内側ビニールの袋にまとめてしまっていました。
年月を経てもツヤツヤしていたのはほぼ密封状態だったからでしょうか?
保存方法も考えさせられます。

そしてDMCの難点(?)は番号が色と無関係なこと。
収納方法のネックに。
番号ごとに収納すると探しやすいですが見た目が今ひとつ。
これをきれいなグラデーションで収納したい。
全色買いするのなら眼福にもあやからなければ。

見本帳を参考にしてみると。
色ごとに20列。段染め糸抜きならば19列。1列約25色。
こんな感じで収納したい。

欲を言うと20段くらいの薄い引き出しがある1列の収納ラック。
通販雑誌をくまなく探せばあるかもしれませんがなるべく安く。

とりあえず庶民の味方、100均へ。
刺繍糸にちょうどいいサイズの入れ物がありました。
約252×167×25mm。
透明プラスティックのふた付き薄型ケース。
ちょうど1列25本程がすっぽり入ります。
ふた付きなので保存性もいいかも。
深皿タイプのは多数ありますが重なるよりは一覧できた方が見目麗しい。

ケースに収めた刺繍糸手間取りながらも(色版→見本帳順の)一覧表を作って見本帳様式に並び替え。
25番単色糸19箱。
(透明ケース)
リネン糸1箱。
(画像右下の黒いケース)
計20箱=税込¥2,100-。


息子にもオットにも披露し、美しさを堪能。
いつもは何でも触りたがる息子3歳ですが
 「糸がいっぱーーーい♪」
と喜びつつも
 [ こりゃヘタにいじったらオカアチャンに怒られる ]
と判断したのかイタズラしませんでした。偉いぞ息子。
普段から手芸店に連れて行った効果?

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そして更なる課題。
この20ヶのふた付きケースをどのように整理すべきか?
重ねて置くと糸が取り出しずらく。

理想的にはケースを引出同様に取りやすくする枠箱を作ることなのですが。
道具なし技術なし。

代替案としては…市販のカラーボックス利用。
カラーボックスを横置きにするとケースをはめ込むのにちょうど良い幅です。
構想上では下の図のような感じに。

収納計画案
カラーボックスが登場するあたり発想が貧困。

来月引越を予定しているので落ち着いてから考えることにします。
永遠の段ボール収納になりませんように(-人-)

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2006.4.10現在、DMC刺繍糸がお得なお店です
 ◇ Arte ←単価50円

TOMO ■ 2006-02-08 Wednesday 21:50

民芸調はさみカバー

あるハンドメイドな夜、はさみを使用してチョキチョキしていました。
そうしましたら息子3歳、部屋の隅でなにやらゴソゴソいじっておりました。
ふと視線を向けますと…  ピリピリピリ…?
2枚おろし

     うはぁ。

付属のはさみカバーが2枚おろしにされていました。

裁縫箱やってしまったものはしょうがない。
これを機にはさみカバーを作ろうと考えました。

ちなみに今現在使用している裁縫箱はコレ。

レトロな一品です。
自分で作るのならばこれに合わせた
「赤×黒×ベージュ」で。

黒格子の麻手持ちの布の中に黒い格子柄の綿麻がありました。
この格子を利用してクロスステッチな刺繍で。
遠い過去、クロス用のアイーダ等でステッチしたことはあってもこのタイプの布でやったことはありませんでした。
目が詰まっていて気が遠くなりそうですが、モノははさみカバー、埋める面積はたかがしれています。
よし、と格子内の目を数えますと2本1マスとして縦横15マス。

図案15マスの模様をイラストレータで作成。
出来たモノは右図。
幾何学模様は考えるのが楽チン。

  • まずフエルトの上にはさみを載せてペンでなぞり裁断。
  • 留め具は省力。
    刃が隠れればヨシ、とします。
  • フエルトをミシンで直線&ジグザクかがり。
  • 麻の上にフエルト置いてひとまわり大きく印付け。刺繍。


  • と、ここまできて
    Σ( ̄□ ̄;
    目を数えるのを誤っていたのに気付きました。
    格子柄の綿麻は一枠15×15目ではなく14×12目でした。あぅ。
    あきらめて無地の麻に黒ラインから刺繍することにしました。

  • 刺繍した麻の裁断、ミシン掛け。
  • フエルトに合わせてキルト芯を裁断。両面熱接着テープで固定。
  • 刺繍した麻を裁断し、フエルトにかぶせる。
  • 入れ口を力まかせにぐしぐしとかがる。

かなりアバウトな作り方ですが出来上がりました。
出来たときはささやかな到達感が。
そして完成品を見て…
我に返りました。
確かに裁縫箱のテイストには合っているけれども。

イマドキじゃない。
時代に逆行しています。
まるで何かの民芸土産品のよう。

いや、そういうと民芸品愛好家様に失礼ですよね。
すみません。しくしく。
はさみカバーコレです。
恥ずかしいので小さめ表示で。

出来たものはこんなですが
「フェルト+キルト芯+麻」
という構造はなかなかよろしいのでは、と自分を慰めます。
ピンクッションも作りたいのですがコレに合わせるかどうかは悩みどころです。
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< 教訓 その1 >
黒の格子の麻を水通ししましたら茶色な色落ち。
麻に多の色落ちは付き物なのかもしれません。
が、地直しアイロンをするために霧吹きをかけたら布地を通してアイロン台にシミが。
アイロン台にもあらかじめカバーをしなければ。

< 教訓 その2 >
今回、刺繍糸は手持ちの黒=DMC、赤=OLYMPUS。
両方共1本取りなのですが微妙に太さの違いを感じました。
やはり刺繍糸のメーカーはどれか一つに揃えるべきかな。

TOMO ■ 2006-02-05 Sunday 17:44

ペットボトルホルダー × 2

息子用ペットボトルホルダー息子の記録メインのブログのはずが、最近はハンドメイド寄りに傾いています。

それにはちょっとした理由が。
入園グッズを作成する際にミシンを動かし始めた時の息子(3歳)の言葉が
 「うわーっ、かっこいい!」

息子、ミシンというか「作る」ということに何やら尊敬の念があるようです。

家の中に居る時、息子は私にまとわりついています。
私が座っているときは膝の上に乗っかり。
私が立っているときは膝にからみつき。

それがミシンをいじっていたり縫い物をしている時は体にくっつかなかったのですよ。
何が起こるのかを観察している状態。
くっつかれないと私の体力も温存。

そして息子、最近
 「カバンつくってー」
としばしば要求します。
ミシン動かすのを見たいのでしょうか?
息子用ペットボトルホルダー部分拡大息子のカバン…。
普段の外出時に必要性はあまりなさそう。
ぉ、でもペットボトルホルダーならば。
飲み物をいつも欲しがる息子に便利では。
飲みかけを持つ私の荷物も一つ減るし(ニヤリ

そんなわけで作成しました。
入園グッズの余り布のトーマス柄です。
息子用に350mlのペットボトルサイズ。
生地はオックスですが表布と裏布の間に断熱シートをサンドイッチしました。
袋を開けたときに銀色の断熱シートがモロ出しになっていないのがこだわり。

ショルダーに使った肩掛けベルトは新たに購入。
生地がトーマス柄でにぎやかなのでベルト用のアクリルテープぐらいは無地で、と思ってはいたのですが。
手芸店に息子を連れて行ったら また
 「これ!これ!」
と自らトーマス柄のアクリルテープを取り出し、無地の水色テープをワゴンに戻しに行きました。
うぅ…。
柄生地×柄テープのくどい組み合わせでセンスを疑われそう。

キャラクターもののテープは高く¥630。
これで市販のペットボトルホルダーが買えるのでは?という事は考えないでおきます。

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夫用ペットボトルホルダーそして出来上がったホルダーを見たオットが言いました。
 「俺も欲しいな」

思わず
 「なんで?」
と聞きましたら
 「会社で飲むとき机の上に。断熱シート入りなら冷たさが長持ちしそう」
了解しました。

ペットボトルホルダーのリングオット用にトーマス柄は物議をかもしだしそうなので麻を使用して落ち着いた感じに。
500mlのサイズ。

オットはショルダーなし。
そのかわりに黒いリングをタグ状に付けました。
黒いリングはくたびれていた雪かき用フリース手袋(100円)から流用。
必要時にこのリングに金具を付けてベルトに引っ掛けることが可能。

断熱シートを縫い留めた跡を隠すためにこげ茶色の布をテープ状に巻いてアクセント。
テープにはあらかじめ苗字をローマ字で刺繍(DMCのリネン糸)。

なんだかまるで家庭的で素敵な奥さまになったような妄想が私を襲います。

TOMO ■ 2006-01-23 Monday 01:53

フライング?幼稚園入園グッズ

入園グッズ 幼稚園が転勤がらみで未だ確定していないにしろ、転勤・引越が確定した時点で慌てないように基本的な入園グッズを作成しておりました。

幼稚園によってはこと細かにサイズを指定し、キャラクターもの不可などというところもあるとか。
鷹揚な幼稚園であることを祈って(-人-)

※画像はクリックするといくばくか大きくなります。

  • 手さげバッグ
    サンリオキャラ、新幹線のワッペン付き
    最初に作ったもの。
    裏地、底布、ポケット、簡易フタ付き。
    ぐるっと巻いた持ち手をアクセントに、と欲張りすぎたら重いバッグになってしまいました。
    それとギンガムチェックの線を頼って裁断したらゆがみが。
    前にも似たようなことがあったような。学習していない。
    普段使いのバッグにさせよう。
  • トーマスの手提げバッグ
    再度手芸店をさまよっていたら息子が
    「これ!これっ!」
    とトーマスのキルティング生地をせがみました。
    わたくし的にはナチュラル系を…と構想していたのですが、息子の持ち物だから息子の好きなモノがいいのかも…とキャラ路線でいくことに。うぅ…。
    前作より軽量化しました。
    生地のキャラを切り取ってポケットに貼り付けるという入園グッズには定番の手法を用いました。
  • トーマスのシューズケース
    2と同じ生地で作成。
    Dカンを使用。
    これもキャラを貼り付けアップリケ
  • トーマスのお弁当袋
    トーマスシリーズでいこうかと同柄、黄色のオックスで作成。
  • トーマスのコップ入れ
    4と同じ生地
  • トーマスのカトラリー入れ
    スプーン、フォーク、はしを入れるプラスティックケースが重かったので作成。
    ビニールコーティングをしようかとも思ったのですが乾きにくそうなので却下。漂白剤必至。
    縦長でマジックテープで留めるフタ付き。
    両面接着シートで裏の黄色ギンガムチェック薄手綿と重ね貼りしてコシをだしました。
  • アンパンマンのお弁当袋
    洗い替え用にもう一つ作成。
    買っていたお弁当箱がアンパンマンだったのでそれに揃えました。
    黄色のオックス。
  • アンパンマンのコップ入れ
    7と同じ生地。
  • アンパンマンのカトラリー入れ
    7と同じ生地。
    内側は黄色のギンガムチェックを重ね張り。
  • アンパンマンのランチョンマット
    カトラリー入れの内側に使用した黄色ギンガムチェックで。
    リバーシブル。
    キャラを四隅に貼り付け。
  • ポケットティシューケースも
    水色ギンガムチェックに新幹線の細長いアップリケ付き。
    子供用の小さいポケットティシューサイズです。

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と、ここまで作った時点で
「札幌在住とりあえず半年延期、かも」
とオットが言いました。

半年延期…ですか?
では今住んでいる札幌市内の幼稚園に入園?
でも半年間の為に入園金、制服代の出費はイタイですよね(TдT)

今息子が週3回通っている保育施設は幼稚園年少年齢の子も通っているそうです。
来年度もどうぞ、とお声をかけて頂きました。
ただ、現在住んでいる社宅は4月に老朽化で取り壊し予定。
市内に引越は必須です。ややこしいです。

近所に引越して週3回の保育施設を継続しようかしら。
ということは今作っていた入園グッズもとりあえずお役ご免?

いやでも現住所に転勤する際にも1年間、という予定が丸2年に延期されている現実。
半年で済むのでしょうか。
うーんうーん。
辞令まで待ちましょう。
< 2006.03.05 追記 >  その後の顛末
  ■幼稚園入園と転勤 その3

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 ■ 主に参考にした本 ■
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クライ・ムキのKID'S GOODS キャラクター生地はちと高め。
でも、それだけでにぎやかなので
プラスアルファ工夫無しでもイケます。
センスがないオカアチャンの味方?
クライ・ムキ著 「KID'S GOODS」
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[ 2006.2.19追記 ]
KID'S GOODS 2 クライ・ムキ氏のデザインは
イマドキで実用的なので
最近出版されたこの本も買いました。
こちらはキャラクター色がないので
ナチュラル派のオクサマも穏やかに閲覧?
通園バッグ、シューズケース、お弁当セット、
ボストンバッグ、プールバッグ、ハンチング帽他。
クライ・ムキ著 「Kid's Goods 2」

TOMO ■ 2006-01-12 Thursday 02:21

刺繍糸収納

刺しゅう糸収納ケース中学生の時にコツコツ買っていた刺繍糸が数十本。
刺繍糸を一つの袋の中にしまい込んでいたので
とぐろを巻いていました。

色を選択するのも一苦労。
ハンドメイドマイブームが再燃したので今後も糸のお世話になるかもしれません。
そこで収納ケースを購入しました。

餅は餅屋ということでDMCの収納ケースをユザワヤで通販購入。

 ■ 収納ボックス 1,260円(税込)

 ■ ステッチ棒(糸掛け)10本入り 210円(税込)×5袋

お陰ですっきり。
中味はOLIMPAS、COSMO、VIOLAY、DMCが混在しております。

赤系が多かったようです。
緑系も多かったのですが、好んで使っていた為 中途半端な長さになっており、これらは小袋行き。
今後はGRAY、BROWN系で攻めたいな。
手持ちの刺しゅう糸はぎりぎりケースに入りきったのですが もう一ケース買う日は近いかも。

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この後、収納方法に変化が…!?
 → 「DMC25番刺繍糸■全色大人買い」