4歳への扉
息子もとうとう4歳。
誕生日当日はオトウチャンが出張で不在なので日曜日に繰り上げ。
今回は補助輪付自転車でも、と思ったのですが「まだいいんじゃない?」とオトウチャンに軽く却下されました。
なのでプレゼントはオトウチャンにお任せ。
コレです。

やけに精巧なジオラマ。
スイッチで豆粒な2両の電車が動きます。
購入価格¥6,300-。(定価は¥7,875)
(株)クラウンモデル製造の箱庭風ミニラマ旅シリーズ「山間の田園風景」。
あのー、説明書には対象年齢15歳以上と書かれていますよ。
あのー、これはどちらかというとオトウチャンの趣味じゃありませんか?
受け取った息子は喜んでトンネルをのぞきこんでいたりしていたのでよしとしましょう。
実際はこれにプラスティックの透明カバーが装着してあります。
既に指紋だらけなので外して撮影。
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何の話からそうなったかは忘れましたが誕生日前に息子が
「○○(息子の名前)はどこから生まれてきたの?おくち?」
と聞いてきました。
私は
「いいや、ウンチと同じようなものだよ。う~んっと力をいれてオカアチャンが出したの」
とオブラート無しの説明。
「どうして出てきたの?」
には
「どんどんオカアチャンのお腹が大きくなってきて○○がお外に出たいっていうから出したよ」
と。
そうしましたら息子、しんみりし始めて涙目で
「オカアチャン、○○が降りてきたときに痛くなかった?」
と私を気遣うようなセリフが( ̄Д ̄;)
でも痛い、なんて発想は何故?
息子よ、お前もしかして痔なのかい?
