TOMO ■ 2006-08-31 Thursday 23:52

天人峡温泉

06083101.jpg今秋の転勤が確定となりました。


関東に戻るとオットは激務が待っているので残りの北海道生活をむさぼりつくしたいそうです。

そこで先週末、北海道の真ん中にある天人峡温泉(上川町)へ。

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宿泊先は天人峡パークホテル。
部屋食(夕)なので怪獣@3歳児連れでも気が楽です。
タラバカニ付きでハグハグ。
オットはこのホテルで4回も入湯。近場の別ホテルの温泉にもはしご。
相変わらずの温泉フリークです。


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近場にある北海道一の飛瀑、羽衣の滝も観光。
日本各地にある羽衣伝説がここにもあります。
高さ270mの滝を間近に見ることができ、ダイナミック。
滝への遊歩道の路肩には苔むした大きめの石がごろごろしており自然を堪能。

他、今回も旭山動物園(旭川市)、アンパンマンショップ(富良野町麓郷の森)に立ち寄りました。


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[小ネタ]

息子(3歳8ヶ月)、お盆帰省以降
「オカアチャン」→「おかあさん」
「オトウチャン」→「おとうさん」
と呼び方が変化しました。
どうやら私が実家の母を呼ぶのを聞き覚えたようです。

わたくし的にはどちらの呼び方でもいいのですが、オットはしっくりこない模様。
オットの実家は「オカアチャン、オトウチャン」派。

息子、この呼び方に飽きたらやめるかな?
それとも定着するかな?

TOMO ■ 2006-08-02 Wednesday 01:14

北海道内旅行記録

先週末、2泊3日で美瑛、富良野、旭川、層雲峡に行ってきました。
北海道生活の最後の夏を堪能。

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 美 瑛 

広大な丘陵がとても北海道な美瑛。朝札幌を車で発ち、昼に到着。

まずはポテトの丘の「レストラン ブランルージュ」にて昼食。
オットは若鶏とキャベツの煮込み。私はビーフシチュー。ウマウマ。

そのあと息子誕生前に一度訪れた「ファーム喫茶 ランドカフェ」にてデザートタイム。
マイルドセブンの丘の木立が喫茶店内から臨めます。

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麦畑の丘などをゆっくり廻り、観光農園「かんのファーム」に到着。

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ラベンダーなどが咲き誇るお花畑は色鮮やか。

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ここで息子、ラベンダーラムネをゴクゴク。
意外に美味しいです。
ラベンダーの花入りのソフトクリームも販売しています。


 富良野 

06080204.jpg富良野に向かいチェックインの後、麓郷の森にあるアンパンマンショップ富良野店へ。
1階がショップ。2階が原画タッチのギャラリー。
1、2階ともプレイルーム有り。
2階の絵の断崖に立つロールパンナの格好良さにうっとり。

息子に「何か欲しい物ある?」と聞いたら目の色を変えて
 「これ!」「それ!」
と。でもカップは手持ちがあるし風呂玩具もあるし、と「違うのに」と却下したら
 「んもぅー!何買えばいいのよぅ!」
とプチ切れされました(^^;
買ったのは泡状ボディシャンプー、ドキンちゃんのケーキ皿、お菓子袋等。
店前にもキャラクターの遊具や噴水があり、子供たちが群がっておりました。


1泊目は富良野の某ホテル。
これは我が家の伝説に残るであろうホテルでした。
和室なのですがビニール製の畳でディナーにおでんが…(以下略
直前予約で選択の余地がなかったのでしょうがない・゚・(ノД`)・゚・


次の日一路旭川市へ。

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途中、美瑛のぜぶらの丘(観光農園)のひまわり畑に魅入られ、立ち寄りました。
ついでにバギー体験。

 旭川市 

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旭川の目的地は旭山動物園
息子と私は去年訪問しておりましたがオットは初めて。
インシーズンなだけあって前回とは比べ物にならないくらいの観光客。
人気のぺんぎん館やほっきょくぐま館等はどこも行列待ち。

ぺんぎん館の水中トンネル通路はタイミング悪く水中にペンギンがほとんどいない状態でした。
泳ぐペンギンを見たがっていたオットは少々残念そう。

さて、旭山動物園は遊園地でもあります。
ほっきょくぐま館すぐ裏にジェットコースターがあったりします。
3歳の息子にとって動物は興味の対象ではありますがそれ以上にそちらの遊具にくぎづけ。
新幹線のミニコースターにのったり観覧車に乗ったり。
所要時間の半分くらいは遊園地側にいたような…。


 層雲峡 

旭山動物園を堪能したあとは層雲峡へ。
断崖絶壁峡谷の中にある温泉街です。
温泉街全体が統一されたガーデニングされており、とても美しくのどかでした。
ちょうどこの日は「層雲峡峡谷火まつり」の開催日。
屋台やフリマ、火まつり太鼓、よさこいソーランなどイベント盛りだくさん。

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そして圧巻なのがイベント最後の花火。
これがビューティフル。

峡谷の川原で打ち上げていたのですが花火がすぐそばに感じられます。
スポンサーアナウンス無し。
風もちょうどよく出て煙が籠もることもなく、澄んだ夜空に花火が咲きます。

以前、花火師達の祭典といわれる大曲の花火も見ましたが、どっちを取るかと問われれば抒情的な層雲峡の花火を選ぶかな。


層雲峡の宿泊先は「ホテル ノーザンロッジ」
和食は茸鍋がメイン、と聞いて精進?なイメージをしていたのですが、実際はカニや刺身、ステーキ、じゃがバター等が付いていて大満足。
部屋もお風呂も清潔。
24時間入浴可能、ほぼ源泉掛け流しの天然温泉だそうで温泉マニアなオットも満足そう。
値段もお得。大人2人+幼児で¥17,100-(プラン料金)。


06080208.jpg次の日は流星の滝、銀河の滝を観光。

その後、小函、大函を回りした。
函の中に閉じこめられたように左右から断崖が迫ってくる感じがする場所…らしいですが。
どちらも通行止めでした(^^;
入り口あたりをうろうろして断崖を眺めました。

06080209.jpg温泉街に戻って某ホテルの前でキツネと遭遇。
至近距離でも逃げないのは人慣れしているのかな?
キツネを見かけると ほのぼのしつつも「エキノコックス」という言葉が頭をよぎります。
ここでカメラのメモリーが容量いっぱいに ・゚・(ノД`)・゚・

昼は旭川ラーメンの「ラーメンハウス登山軒」。
味噌ラーメンを食べたのですが中細ちぢれ麺で私好み。太麺はどうも苦手で。

帰る頃には「また層雲峡に来たいな」とオットが言いました。
右に同じくですが札幌から層雲峡まではは205キロ。
途中の高速代が往復で7,000円ほど。うむぅ。遠い。
遠いけど行きたい。ジレンマ。

そして最後の訪問地、砂川町の「北海道子どもの国」に立ち寄りました。
高速道路の砂川SAから連絡通路を通って入れます。
つり橋、人力トロッコ、地下迷路など子供が喜ぶ遊具沢山。
息子も大喜びでオットと走り回っておりました。
この3日間で紫外線が…;