TOMO ■ 2006-06-29 Thursday 00:27

あいうえおと123

 -息子3歳6ヶ月-

私自身がひらがなを覚えたのは何歳だったかなぁ。
昔、家の中にひらがな表があり 兄が「あいうえお~」と読んで覚えていたのを眺めながら一緒に覚えたような気がします。

絵本を自分で読むことができると世界が広がるので、息子も読めるようになると喜ぶだろうなあ…。

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というわけで我が家はひらがな表と数字表を貼っています。
でも何度も繰り返して読みあげる兄姉がいないのでしばらくはポスター状態でした。
時折思い出したように
 「これは [あ] だよー」
とは教えましたが私も根気がなく。

06062901.jpgその後アンパンマン好きの息子に音声が出るひらがなボード、
「アンパンマンのあいうえお教室DX」
を購入しました。

これが息子のツボにはまりました。
最初のうちはジャムおじさんの声が聞きたいのか「もんだい1」を押して私に
 「どーれー?」
と聞いておりました。
「もんだい1」とは指定のひらがな1文字を押す遊びです。

息子が「もんだい1」を押して私が答えボタンを教える、という一見無毛な行為をしておりました。
正解するとジャムおじさんが優しい声で
 「正解だよ、よくできたね~」
と誉めてくれるので息子ご満悦。

その後、ひらがなボードの絵を見ながら
 「ロールパンナおねえちゃんだから…ろ!」
と自ら考えて押すようになりました。
こんな穴埋め的な覚え方でもイケルものですね。
もんだい1、クリアするようになりました。

今ではいっちょ前に「ろくおん」「さいせい」ボタンを駆使して
 「と、ま、と」
などと押して再生し遊んでおります。

最近は濁音がお気に入りのようです。

そうしますとポスター状態だったひらがな表もクリアし、五十音順に読めるように。
現在はひらがなの絵本なら指さししながら1文字1文字得意気に読んでおります。
覚え始めると早いものだなぁ、3歳。

小さいうちに耳慣らしに英語に触れさせたいなぁ、と英語が大嫌いだった私は思うのですがオットは「不要」と。
そうか、先走りか、わたくし。

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数字の方はひらがなよりも早く覚えました。
大概の子はそうかな?

オットがお風呂時に毎回100まで数えておりました。
普段はオットの帰宅が遅いので 一緒のお風呂は日曜日だけなのですがそれでも続けると覚えるものです。
二桁は順に言えるように。

家には今時あまり見かけないであろう日めくりがあります。
毎朝めくるのは息子のお仕事。
これで日にちの感覚を覚えたようです。
 「何月何日にはおばあちゃんに会えるよー」
と教えましたら
日めくりをめくって
 「この日ねー」
とわくわく。

最近は時計が気になるようです。
流石にアナログ時計はまだ難しくて長針がわからないようですが
たまにテレビの端にでるデジタル表示を見て
 「8時46分~♪」
と、読み上げます。
あ、アナログもおやつの時間(=3時)ならバッチリ。

なんだか今回はとても教育熱心ママ的な投稿内容でしたわ。
でも息子の記録、としてメモメモ。

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も1つ。
初めて中耳炎になりました。
風邪とアレルギー性鼻炎が続いたせいか 鼻、のどを痛め、とうとう耳にまできてしまったようです。
熱は出なかったのですがひどく痛がって泣いておりました。
夜中耳を冷やし、明朝病院に。
3歳過ぎてから病院のお世話になることが多くなっています。
健康あっての毎日だわ。

TOMO ■ 2006-06-24 Saturday 23:45

ラベンダーサシェ

06062401.jpg札幌千歳空港で買ってきたラベンダーのポプリ100g。
ファーム富田マテリアルラベンダー100 税込1,050円。
ポプリは軽いので 100gといえどカサ高し。
ちなみに袋の高さは28cm程。
これでサシェを作成。

06062402.jpg
正四面体なサシェ。
型紙は1枚の長方形なので楽々。

[ 参考 ] 
「リネン屋さんのリネンの本」
(リネンバード)

06062403.jpg

布をはいだバージョン。

06062404.jpg
手芸店で参考作品として見かけた三角錐のサシェ。
かわいかったので これを目コピ。
円の底をきれいにはぐのは難しい。

※本元は「わたしらしく、暮らしたい。―小幡小織さんのソーイングレシピ」からだと思います。

06062405.jpg
オリジナルも作ってみよう、と丸いフォルムの四面体を作成。

三枚の布をはいでいます。
ちょい手間です。

06062406.jpg

チャームポイントはお尻。

06062407.jpg
大量作成。
どれも一辺5cm程。
ラベンダーの香りでむせそう。
防虫効果もあるそうなので衣装ケースに1つずつ入れよう。

TOMO ■ 2006-06-09 Friday 22:31

息子の謎な行動

息子3才5ヶ月。

おととい、昨日と咽頭炎で38.5度の熱を出しましたが本日復活し、絶好調。
最近の謎な行動をここに記録します。

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 その1 

06060901.jpgある晴れた日、お洗濯物を干そうとしたオカアチャンは物干しを見てフリーズしました。
何故こんなものが…。
物干しハンガーにスティックのり。
フタ無し。
息子の所業です。

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 その2 

ある日の晩。
息子、ライナスの毛布がない、と訴えます。
生まれた時からの恋人。
あの毛布の角があると安心して眠りにつけるようです。

しかしオカアチャンも行方は知りませぬ。
家じゅうをくまなく探しましたが見つけられませんでした。
その日から毛布無しの日々。
そうよ、もういいかげん卒業せねば。
現在3日目。
毛布を要求しませんでした。
毛布無しに慣れたようです。よっしゃ。

今日、その毛布をとある場所で発見。
洗面所のシンク下に詰め込まれておりました。
息子が入れたのだと思いますが…何故シンク下?

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 その3 

06060902.jpg右の物体、何かお分かりになりますか?

答えは…

デコデコクール。
(同系列=熱さまシート)
発熱時におでこに貼る冷却シートでございますが、息子の場合8割方走って転んだ箇所を冷やすのに利用しております。

これがお風呂に投下されておりました。
高分子吸収体がお湯を思う存分吸ったようです。
前夜、風呂に入る前にはデコデコクールをはがしたはずなのに何故。
風呂釜から拾う時、ちょっと躊躇しました。

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 その4 

謎、というかイタズラなのですが。

居間で息子、背を向け座布団に寝転がっておりました。
妙に静かだな、と思っておりましたら。
やられました。
座布団にボールペン(黒)ぐりぐり。
カバーにグルグル渦巻きがいっぱい。
座布団カバーを速攻洗濯機に入れて漂白しましたが無論効果なし。

やめとくれ…。

TOMO ■ 2006-06-03 Saturday 09:36

ポケットティッシュカバー その2

06060301.jpg札幌市内Cho Lon にて購入した5本ラインストライプの麻。

この生地はまるでポケットティッシュカバーになるために生まれてきたよう。
3柄分を使うとポケットティッシュカバーの入れ口にラインがぴたりと沿います。
ボーランド製なのでそれを狙ったというわけでもないのでしょうが。
(ん?そもそもポケットティッシュカバーって日本独特のもの?)

06060302.jpg

そう、飽きもせず私はまたポケットティッシュカバーを作っております。
趣味で作ると凝りたくもなりますが実際自分で使うならば このぐらい素っ気ないタイプが好み。

さて、この双子のような2つのカバー、微妙に違いがあります。


それは…

06060303.jpg
裏地有りと無し。

この生地で最初に左側裏地有りの方を作りました。

ちょい手間ですが裏返しにしても縫い代が見えないつくりです。

裏地有りと無しでは「有り」の方が丁寧で格が上、と思っていました。
が、待てよ、と裏地無しバージョンを試作。

そしてオットに見せて聞きました。

 「どちらがいい?」

オットの答えは やはり、の
 「裏地無し」

そう、裏地があると厚みができてポケットに入れるとかさばるのです。
合理主義、機能主義なオットは薄手の方を選びました。

06060304.jpg

比べてみると結構な違いがあります。

この生地は特にコシがあるので裏地無しの方がベターなのでしょう。
でもティッシュを装着するたびに裏地がちらりと見える楽しみも布フェチなら捨てがたい。

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06060305.jpg
ちいさきもの いとをかし
ということで共布でタグ状に付けてみました。

オットに披露しましたら
「その用途は?」
と聞かれました。

うっ。

確かに用途はないのだけど。
無駄なものに潤いがあったりするのよ。

でもじっと見ているとだんだん違和感が。
ボンと突き出た煙突のようだわ。
こういう部分にもセンスが必要なのですね。


そうだ。
「ここにヒモを通して輪にし、首にぶらさげるといつでも鼻がかめるよ」
とオットに答えればよかった。


このブログ内の関連記事 → 「ポケットティッシュカバー」

TOMO ■ 2006-06-02 Friday 23:23

北海道キルトウィーク2006

5月24日、標題のイベントに行ってまいりました。
at 札幌コンベンションセンター
息子3歳と共にGO。

目的は布探し。よこしま。
イベント会場のメインは技巧を凝らしたキルトの展示ですが、会場半分ほどが手芸系のお店がひしめくマーケットブースとなっておりました。
全国各地から60店舗程。
札幌にいながらにして多数の布屋さんをハシゴできるこのような機会はめったにありませぬ。いそいそ。


[ 今回のお買いあげ ]

06060101.jpgカットクロス
1枚100円。平時の半額だそうです。
チョイスしたのは主張しない脇役的な無難な柄がほとんど。
20枚購入。

そばにいた2人連れのお客さまが
 「安いわね、買おうかしら」
 「でも買って何を作るか、なのよね」
 「そうよねぇ」
とワゴンを後にしました。
何を作るか…
私に対する戒めのようです。


06060102.jpgリネンが豊富に置いてあったお店でもお買い物。
手前YUWAの無地リネン。
最初からテロテロと柔らかい感触のリネンです。
このタイプは持っていなかったのでチョイス。
その他はハーフリネンやらコットンやら。


小心者でセンスがないので、大柄で華やかな布が買えません。
せっかくの機会なのに。
購入費は独身時代の貯金から引き出し。
布を買い始めてから減り具合が…セーブせねば。


息子3歳は最初、婦女子の煩悩が渦巻くこの売り場にビビっておりましたが、時間がたつにつれ調子をとり戻しました。
ミシンが好きなのでbrotherやBERNINAのブースを興味深げに見ていました。
中抜けで昼食を食べるころまではご機嫌。
その後は流石に飽きてしまったのかしゃがみこんだりしたのでそそくさと撤退。

息子にアメやおもちゃを下さった通りすがりのおばさま方や店員さま、謝々。