DMC25番刺繍糸■全色大人買い
やってしまいました。
DMC25番刺繍糸全色、大人買い。
これを買うのにはかなり悩みました。
「有効活用できるのか」
「買っても眺めて喜ぶだけではないか」
「お前にこれを買う資格があるのか」
内なる声に咎められつつも、でも。
あの中学生時代に財力が足りなくて 変な色の組み合わせで刺繍を刺して悶々としていた飢餓感を 今晴らしましょう。
買わせて頂きます(+鼻息
今回DMCをチョイスしましたが国内メーカーの刺繍糸も締まり感が好きで迷いました。
結局はスタンダードなDMCに。寄らば大樹の陰。
ネットをうろうろし、「クロスステッチ館(楽天市場)」で単色447色フルセット特価¥23,467を発見。
DMC本家では25番刺繍糸を「全465色」としていますがこれは段染め(グラデーション)な糸込みの本数のもよう。
単純計算で一本¥52.5。
市井の店先では単価¥80程。
そして今回送料無料+代引無料+おまけ付。
(2006.2.17現在は在庫なし状態です)
注文し、まもなくして手元に届きました。
下手なリアル店舗の取り寄せよりも仕事が速いです。
ネット通販ブラボー。
いい時代になったものです。
ちなみにおまけは
●アイーダテープ白(5cm幅で45cm) 縁の色も白
●クロスステッチ館オリジナルメジャー
●クロスステッチ館オリジナルボールペン
●リッパー
●LightEffect用、2種類のミニ図案
●アイーダ 45×45cm 紺色14カウント
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流石に447本ともなると以前の収納方法を再考しなければなりません。
前回のままですと必要ケース代合計が¥20,000超になります。却下。
このケースはブックタイプで見開くとステッチ棒に巻いた糸がすぐに取り出せて便利です。
が、反面紙製ケースなので隙間から外気にさらされ、長期的な保存としては…うーむ。
ケースを買う以前は外側不繊紙、内側ビニールの袋にまとめてしまっていました。
年月を経てもツヤツヤしていたのはほぼ密封状態だったからでしょうか?
保存方法も考えさせられます。
そしてDMCの難点(?)は番号が色と無関係なこと。
収納方法のネックに。
番号ごとに収納すると探しやすいですが見た目が今ひとつ。
これをきれいなグラデーションで収納したい。
全色買いするのなら眼福にもあやからなければ。
見本帳を参考にしてみると。
色ごとに20列。段染め糸抜きならば19列。1列約25色。
こんな感じで収納したい。
欲を言うと20段くらいの薄い引き出しがある1列の収納ラック。
通販雑誌をくまなく探せばあるかもしれませんがなるべく安く。
とりあえず庶民の味方、100均へ。
刺繍糸にちょうどいいサイズの入れ物がありました。
約252×167×25mm。
透明プラスティックのふた付き薄型ケース。
ちょうど1列25本程がすっぽり入ります。
ふた付きなので保存性もいいかも。
深皿タイプのは多数ありますが重なるよりは一覧できた方が見目麗しい。
手間取りながらも(色版→見本帳順の)一覧表を作って見本帳様式に並び替え。
25番単色糸19箱。
(透明ケース)
リネン糸1箱。
(画像右下の黒いケース)
計20箱=税込¥2,100-。
息子にもオットにも披露し、美しさを堪能。
いつもは何でも触りたがる息子3歳ですが
「糸がいっぱーーーい♪」
と喜びつつも
[ こりゃヘタにいじったらオカアチャンに怒られる ]
と判断したのかイタズラしませんでした。偉いぞ息子。
普段から手芸店に連れて行った効果?
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そして更なる課題。
この20ヶのふた付きケースをどのように整理すべきか?
重ねて置くと糸が取り出しずらく。
理想的にはケースを引出同様に取りやすくする枠箱を作ることなのですが。
道具なし技術なし。
代替案としては…市販のカラーボックス利用。
カラーボックスを横置きにするとケースをはめ込むのにちょうど良い幅です。
構想上では下の図のような感じに。

来月引越を予定しているので落ち着いてから考えることにします。
永遠の段ボール収納になりませんように(-人-)
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