TOMO ■ 2005-04-27 Wednesday 09:49

風邪のち反抗期

座薬- 息子 2歳4ヶ月 -

4/20-4/24、息子熱出しました。
39度超( ̄Д ̄;)
その前の週から鼻水が垂れていたのですが悪化してのどもやられて発熱。
寝ている間に布団から飛び出し、気が付くと畳の上で単体で寝ていたりしていたのが原因でしょう。

受診したところインフルエンザは陰性だったのでひとまずホッとし、薬を飲ませて安静(こころもち)にしていました。
実は今まで熱を出したことは1歳ちょうどの突発性発疹のみ。異様に健康。
息子の病気に慣れていないもので熱が下がるまではかなーりハラハラでした。

だって2歳の今は「痛いー!」と言うのです。
子供に痛いと言われるのはたまらないものなのですね。

まずあのインフルエンザの検査(細い綿棒を鼻の奥底まで信じられないくらい深く入れる)で痛いと号泣。

鼻水で鼻呼吸が出来ないので夜寝ている間、口呼吸しています(withいびき)。
しかし、のどもやられているのでのどが乾いて痛くて起きて号泣。
枕元にスポーツドリンクを常備。

あと解熱用の座薬を差し込む時、痛いようです。
わたくし的にはあれって表面がWAXぽいし、痔(失礼)でもないかぎり痛いことはないだろう、と思ってました。
まだ「痛い」の言葉の使い方がうまくないのね、と。
が旦那さん「座薬は痛いよー」と言っていました。
そうなんですか? 座薬は痛いのが通例なのですか? 
わたくしが鈍感?( ̄- ̄;)

ごほごほ。とにかく座薬を入れるのは大変でした。
まずおむつを取ると座薬を入れられると感づいて激しく抵抗します。
そこで私が息子を抱っこさせてひとまず安心させ、その隙に旦那さんがつつつっと入れたり。
コレで親子の信頼関係が少々崩れたかもしれません。

とにかく風邪の間は息子の具合が悪く、外出もできず、四六時中なだめていたような感じでした。

そして病気がなんとか過ぎ去って元気になりました。
が、副産物が。
どうやらこれがきっかけとなり「イヤイヤ期」に突入したようです。ひゃー。
今までもイヤイヤはありましたが病気前と後では雲泥の差です。

いったんイヤイヤモードに突入すると何でもかんでもイヤイヤ。
「コレをして」と言われてすると「コレはイヤー!」というワケワケメ状態です。(例:抱っこ、ジュース)
お菓子売り場やおもちゃ売り場では床につっぷして泣くという「アチャーとうとうきたか」な事態も発生。
「何度も言い聞かせれば子供は理解してくれる」といいますが
…(-_-;その時点では息子本人の泣き声で親の声は聞こえてないと思います。
抱っこして強制連行すると泣き叫びながら母の顔をバシバシ叩きます。トホホ。
座薬時の仕返しのような気もします。

ネットで同じようなイヤイヤ期を迎えている子供のケースを読み「うちだけではない…はず」と自分を慰めております。
母のストレスが蓄積気味なので試しに「イララック」を買ってきました。
まだ飲んでいませんが。気持ちの支えです。

旦那さんに「イライラを沈める薬を買ってきた」と言いましたら
「えっ、○○(息子)に飲ませるの?」
と。
おぉい、その発想はまずかろう。

TOMO ■ 2005-04-23 Saturday 21:17

息子と酒

酒Love- 息子2歳4ヶ月 -

私は全くの下戸です。
注射時のアルコール消毒でさえ腕が赤くなってしまいます。
一方我が旦那さんは酒飲みです。
そういうと本人「飲む量は並程度」と心外そうに言います。
下戸からみると毎日晩酌をする人は「酒飲み」だと思うのですが違うのでしょうか。
お姑さまから聞いたのですが旦那さんは2歳の時にアルコール中毒で救急車に運ばれたという過去を持っています。
生来の酒好きなのでしょう。

そして息子もどうやらイケルクチのようです。

1歳くらいから風呂場のペットボトルで遊ばせていました。
そのせいかお酌が好きで、旦那さんが帰宅すると率先して安モノワインを注ごうとします。
注ぐ前に「おかーちゃん♪」と私の注視を促し、称賛を求めることも忘れません。

不思議なことに、私がジュースを飲んでいると「○○(息子の名前)もぉー」と横取りするのですが、旦那さんの酒には手をつけようとしません。
教えた覚えはないのですが「この飲み物は自分は飲んではいけないモノだ」と理解しているようです。
そして旦那さんが飲んだ後、ほんの少し底に残っているお酒を飲み干します(汗
何故?
ホントは飲みたい→飲んではいけないモノらしい→でも飲みたい→残りモノなら許されるであろう
という図式ですか?

そして最近恐ろしげな光景を見てしまいました。
旦那さんが晩酌中にちょっと席を立って私とお話をしていたのですが
「あっ○○がっ!」
と叫んだので振り向くと…
息子、グラスのワインをぐびっと飲んでいました
親に見られたことを知るとハッしたような顔をしてすぐお酒を飲むのをやめました。
どうやら確信的に親の目を盗んでいたようです。

お姑さまのお話を聞いたときは
「どうして幼児がお酒を飲んでいるのに誰も気が付かなかったのだろう?」
と素朴な疑問を持ちましたが…うちの息子を見て理解しました。
盗み飲みだったのですね( ̄Д ̄;)
蛙の子はカエルなのでしょーか。

今回は特にお酒によるなにがしかの反応はありませんでした。
が、旦那さんの二の舞にならぬようにこれからはお酒の管理に気をつけようと思います。

TOMO ■ 2005-04-20 Wednesday 22:11

慣らし保育のその後

- 息子2歳4ヶ月 -

3月から週1回でスタートした某保育施設、初回は本人わけのわからぬままの参加でした。
2回目、3回目は見送り時に泣いて抵抗。
それが4回目ともなると諦念というか諦観というか、しょぼくれつつもお迎えのお姉さんにか細げな声で「抱っこぉ」と言って自ら駆け寄っていきました。いいぞいいぞ。
自分に与えられた試練を受け止めつつ、且つその中で最善の行動を選択しているもようです。

施設内では3回目あたりから泣くことはなくなったようで4月から週2回ペースに移行しました。

おもしろいのが言葉のおみやげ。

「○○ちゃん泣いていたよー」
これは4月入所のお友達のことでしょう。息子の人生初の噂話です。

以前施設から戻ったあと、指さし付きで「オパーイ♪」を連発していたのですが、その後
「オパーイ…は、だめぇ」
というセリフに変わりました。
おそらく施設でしつこくやってたしなめられたのでしょう(笑)。

「ゆっくりでいいよー」
「これはーおかしいよー」
「だめでしょー」
「おこってないよー」

なにやら苦労しているようです。
そういえば幼稚園の女の子が(春休みなので)施設に遊びにきていて「わたし○○くんの隣に座るー」と言って息子のそばを離れなかったと先生が言っていました。(←スミマセンちょっと親バカ文章ですね)
息子の施設での気弱な感じが小さい女の子の母性本能をかきたてたのでしょうか。
おそらくあれやこれやとお世話してもらったのではないかと思います。

もともとおしゃべりだったのですが施設に通うようになってから加速しています。
家にいる時に一人遊びしながらもまるで復習するかのようにごにょごにょつぶやいています。
帰宅したときに何か面白い事を言わないだろうかと息子のセリフに耳をそばだてるのが最近の私の楽しみになっております。

TOMO ■ 2005-04-03 Sunday 22:38

Flash MX 2004

思案中だった「Flash MX 2004」購入してしまいました。
Flashのupgrade版は以前、直接Macromediaに申し込んでいたのですが、現在は量販店なんかで購入できるようになったんですね。
定価税込み¥20,790-がヨド○シカメラで¥19,700-。
10%還元なので実質¥17,730-。
ちょっとお得な気分になりました。

Flash5→MX2004ですとインターフェイスが結構変わっていたり新機能が投入されていたりで浦島太郎です。

なにより嬉しいのがレイヤーにフォルダ機能が付加されたこと。
先週久しぶりにFlash5をいじってみたのですが、いきあたりばったりにつくっていっらレイヤーが山のように増えて、おめあてのを探すのに手間取りました。
フォルダにしまえるとなるとこれからいくぶん楽になれそう。

それから読み込み性能が増したこと。
Flash5で読み込むと崩れてしまった画像をMX2004で試したところ、すんなり表示。

あとウィンドウ>開発パネル>ビヘイビアの利便さ。
これを使うとリンクやサウンド再生・ストップ等はアクションパネルを開かなくても指定することが可能に。
スクリプト…(TдT)ウウ…な私にとってはよく使われるであろう操作は簡単にできることに越したことはないです。

しばらくこれで楽しく遊べそうです。